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【中学生に多い不登校の原因】親ができることや受験・卒業後の進路について


中学生の不登校のお子様をお持ちの保護者の方であれば、どうして学校に行ってくれないのか、何かしてあげられることはないかなど、さまざまな思いをお持ちでしょう。

また、高校受験や中学卒業後の進路など、将来に対する不安や悩みを抱えている方も多いと思います。

そこで本記事では、中学生の不登校のお子様をお持ちの保護者の方ができることや不登校の中学生の卒業後の進路について解説します。また、中学生に多い不登校の原因についても解説するので、ぜひ一度目を通してみてください。

中学生に多い不登校の原因

保護者の方からすると、お子様がなぜ学校に行くことができないのかと疑問に思う場合があると思います。しかし、不登校のお子様と向き合うためには、まずはお子様の気持ちを理解することが何よりも重要です。

そこでここからは、中学生に多い不登校の原因について解説します。また、中学生全体の不登校の学生の割合について紹介するので、ぜひ一度目を通してみてくださいね。

中学生全体の不登校の学生の割合

厚生労働省が発表した「令和2年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」によると、令和2年の不登校の中学生の数は132,777人となっています。

生徒1,000人当たりの不登校生徒数は、40.9人で、40人学級であれば1クラスに1人から2人不登校の生徒がいるというのが現状です。

中学生に多い不登校の原因

中学生の不登校の原因は、「無気力・不安」が47.1%、「いじめを除く友人関係をめぐる問題」が12.5%、「生活リズムの乱れ、あそび、非行」が11.0%、「学業不振」が6.5%と原因は様々です。

不登校のお子様に対して何かしてあげたいと考えている場合、まずはお子様が不登校となってしまった原因と向き合うことが大切です。そのため、お子様がどういった状態なのか、何を考えているのか、何を望んでいるのかなど、コミュニケーションを通して理解を深められるよう心掛けてみてください。

不登校の中学生を持つ親ができること

不登校のお子様をお持ちの保護者の方であれば、お子様に対して何かしてあげたいと考えていらっしゃると思います。しかし、何をしてあげればよいのかがわからず困っている方も多いでしょう。

そこでここからは、不登校の中学生を持つ保護者の方ができることについて解説します。正しい対応はもちろんですが、誤った対応方法について紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

学校を休んでも問題ないということを伝える

1つ目は、学校を休んでも問題ないということを伝えることです。

不登校になってしまう中学生の多くは、学校で何らかのトラブルや嫌なことがあったから学校に行けなくなってしまっています。そんなとき、学校に行くように親から言われてしまうと子どもは居場所を失ってしまい、孤独感が強くなってしまいます。

そのため、まずは学校を休んでも良いということをしっかり伝え、子どもが安心していられる場所を提供してあげるように心掛けてみてください。

日常的なコミュニケーションを心掛ける

不登校になると自分の部屋にこもりきりになってしまい、1日に1回もコミュニケーションをとらないということになりがちです。しかし、こういった状態になってしまうと、お子様と外の世界との繋がりが絶たれてしまうため、自分の部屋から出られないという状況になってしまう可能性もあります。

そのため、家の中だけでも顔を合わせた時は一言でもよいので「おはよう」「今日は暑いね」など声を書けるようにしましょう。

また、食事は家族みんなでリビングに集まって食べるようにしましょう。お子様が部屋から出てこないからといって、食事を届けてしまうとコミュニケーションをとる機会が失われてしまうため、家族との繋がりまで薄れてしまう可能性が高まります。

学校と連携を取るようにする

お子様が不登校になってしまった場合は、学校との連携も非常に重要です。

たとえば、不登校になってしまうような原因が学校内であったか、学校での普段の様子どうだったのか、などを聞くだけでも不登校の理由がわかる手掛かりになるかもしれません。

また、教室に行けなくても別室や保健室に登校したり、スクールカウンセラーに相談したりするなど、学校ならではのサポートも受けられるので、お子様の意思を尊重しつつ連携していくと良いでしょう。

不登校の中学生も高校受験できる?

結論から言うと、不登校の中学生でも高校受験をすることは可能です。

高校には、通信制や定時制など様々な種類があり、中学で不登校を経験した学生でも通いやすい学校が多くあります。また、それらの学校の入試では、学力や中学の内申点や欠席日数を評価の対象としないことが多いため、しっかりと対策をすれば進学することができるのです。

ただし、高校進学はお子様の意思がなくては難しいため、まずはお子様にいろいろな選択肢があることを伝えたうえで、どうしていきたいかを話し合うことがおすすめです。

まとめ

今回は、中学生の不登校のお子様をお持ちの保護者の方ができることや不登校の中学生の卒業後の進路について解説しました。

不登校のお子様をお持ちの保護者の方は、お子様の進路や将来など、様々なことに不安を感じておられると思います。しかし、最も不安を感じているのはご本人であり、周りの助けを必要としています。

そのため、まずはお子様としっかりと向き合い、お子様を理解できるよう心掛けてみてください。また、中学生の場合は、家族よりも知らない人の方が自分のことを話しやすいという場合もあるため、学習指導も兼ねて家庭教師を利用してみるのもおすすめです。

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