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タブレット教材ってどんなものがある?人気の進研ゼミ、スマイルゼミ、Z会を比較


前回、タブレット教材のメリットとデメリットを紹介しました。

タブレット教材で変わる学習スタイルのメリット・デメリット

未知数な部分もありますが、ぜひ日々の学習に問いいれていきたいタブレット教材ですが、様々なメーカーから多種多様な教材が出ていて、その違いに悩むということも多いかと思います。

今回は、そんなタブレット教材について、人気のタブレット教材を中心に紹介していきます。

進研ゼミ(チャレンジタッチ・ハイブリッドスタイル)

大手の教育出版社のベネッセが運営している進研ゼミにもタブレット教材があります。

小学生は進研ゼミチャレンジタッチ、中学生は進研ゼミハイブリッドスタイルというコースでタブレット教材が取り入れられています。

進研ゼミらしく、非常に丁寧な作りで、毎日コツコツとやるような学習には最適です。

ただ、学習のパターンがワンパターンで、少しタブレットの飯能が鈍いこともあって、タブレットの授業が進むスピードも少し遅い感じでした。

そのため、理解済みの単元や、学習レベルが高い生徒においては、飽きてしまうのかなという印象を受けました。

ただ、タブレット教材だけではなく、従来の紙教材と同じく、赤ペン先生の添削指導があります。

そのため、ご両親の忙しくてきめ細やかに勉強を見てあげられないといったケースや苦手科目を無くしたい、まずは平均点を目指すというような生徒さんには最適かと思います。
価格的にもリーズナブルで遊び心があるという点でもぴったりですね。

スマイルゼミ

主にパソコン向けのソフトを販売していたジャストシステムが運営元のタブレット通信教材がスマイルゼミです。

元々の運営元が一太郎をはじめ、個人、法人向けのソフトウェアを販売していた企業ということでタブレット自体の性能やソフトのわかりやすさは他のタブレット教材よりも優れていると感じました。

教材自体は、チャレンジタッチと比べると、教科書や問題集をそのままタブレットにしたような作りで紙教材で学習を中心にしていた生徒さんにも違和感なく学習ができるような作りです。

特にタブレットのタッチペンの精度がよく、筆記問題の克服にも役に立ちそうです。

コースは標準クラスと発展クラスに分かれていて、発展クラスは、発展問題が多めになっています。

教科書や問題集と同じような構成の分、進研ゼミに比べるとすこし地味というか音声やイラストなども固い雰囲気のものが多くなっていますが、このあたりは生徒さん自身の好みによって変わってくるかもしれません。

すでにある程度の学習習慣がついている生徒さんや塾などに通っていて、基礎的な部分の復習や学校の予習復習を効率的に済ませたいような生徒さんにはこちらがあっているかもしれません。

Z会

比較的難易度が高い教材を多く提供しているZ会にもタブレット学習があります。

ただし、進研ゼミやスマイルゼミと違い、タブレットを含めた教材提供ではなくアプリケーションとしての提供になるため、事前にipad等のタブレットが必要になります。

そのため、タブレットで一番重要だなと感じたタッチペンについて、市販のものをつかうことになりますが、これはかなり差があります。
選ぶタッチペンによっては、前々反応しない、特に漢字等の書き取りでは正しくかけないといったことも多くあります。

スマイルゼミなど、学習に最適化されたタブレットとタッチペンに比べると、非常に使いにくいです。

入力でイライラすると大人でも挫折しやすくなってしまうので、ペンだけは何かしら提供してほしいなと感じてしまいました。

学習の流れについても、動画授業、テスト、という流れなのですが、動画だと少しだらしてしまうのと、テストの答え合わせも自動ではないため、生徒さんや親御さんの負担が比較的大きいかなと感じました。

正直なところ、あくまでも補助的な学習として用意されているような印象で進研ゼミやスマイルゼミに比べると物足りないという印象です。

すでにZ会で学習を進めている生徒や塾や家庭教師との併用が前提となるタブレット教材ではないかと思います。

暗記問題や単問問題にはタブレットが効果的だが応用問題には紙教材が必要

今回、タブレット教材を使ってみて、思ったよりも使えるなと感じました。

特に、反復学習がしやすいため、暗記問題や単問問題の点数アップには非常に効果があると思います。

特に学習計画や学習管理が苦手な生徒さんにとっては、日々の学校の授業の復習や予習、弱点の克服にはタブレット教材が一役買うことができるでしょう。

ただ、難易度が高い中学高校では、単体の問題ではなく、1つの大問に対して、前問の答えを利用して解答を得るような複数の問題が多く出題されます。

そういった問題については、タブレット学習では正直なところ対応が難しいと感じました。

タブレットの得意な部分と紙教材の特異な部分を組み合わせながら、合格に向けて頑張っていきましょう!

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