カウンセラー くりたようこ先生

自己紹介
これまで20年以上にわたり、スクールカウンセラーとして多くの子どもたちやそのご家庭と向き合ってきました。
教室に入れない子、人との関わりに不安を感じる子、自分に自信が持てなくなってしまった子。そんな子どもたち一人ひとりの「声にならない気持ち」に、静かに耳を傾けることを何よりも大切にしています。
また、私自身もひとりの親として、子どもを大学進学まで見守ってきた経験があります。
専門家としての知識や理論だけでなく、親としての等身大の実感を持ってご家庭に関わることを心がけています。
保護者の方へのサポート(得意とするサポート)
不安や葛藤に、親の視点から寄り添います
「このままで大丈夫なのだろうか」
「どう関わるのが正解なのか分からない」
我が子を思うからこそ生まれる保護者の方の不安や葛藤は、決して他人事ではありません。私自身も親として悩んできた道だからこそ、その苦しいお気持ちを深く理解できます。
保護者の方が抱え込んでいるものを少しでも軽くできるよう、一緒に解決の糸口を探していくサポートを得意としています。
大切にしているアプローチ
「無理に変えない」ことから生まれる自発性
私が子どもたちと接する中で最も大切にしているのは、「無理に変えないこと」です。
現状を急いで変えようとするのではなく、まずはその子のペースや気持ちを尊重します。安心できる関係性のなかで、少しずつ前に進んでいく。
その小さな積み重ねが、やがて子ども自身の内側から湧き出る「やってみよう」という力につながっていくと信じています。
カウンセラーからのメッセージ
繊細で優しく、言葉にできない思いを抱えている子どもたちへ。
そして、その姿を日々見守り続けている保護者の皆様へ。
私は、ご家庭にそっと寄り添い、一緒に歩み続ける存在でありたいと願っています。
どんな小さなことでも構いません。
まずは今の状況や、抱えているお悩みをそのままお聞かせください。
安心してお話しいただける場をご用意してお待ちしております。



