自己紹介

「子どもが勉強に対してやる気を持てない」「どれだけ努力しても成績が上がらない」「どうサポートすればいいのか分からない」−−このような悩みをお持ちの保護者の方は多いと思います。
私も長年、教育の現場で数多くの生徒を指導し、一人ひとりに最適な学習方法を見つけることに力を注いできました。

私は国立大学の理学部を卒業し、長年にわたって数学と理科の指導に携わってきました。
数学や理科は、公式や知識を覚えるだけでは太刀打ちできない科目であり、「どのように考えれば解けるのか」を理解することが最も重要です。
私自身も学生時代は、ただ暗記するのではなく、仕組みを深く理解することで、学習の楽しさを実感できるようになりました。
この経験をもとに、単なる知識の詰め込みではなく、「思考力を伸ばす学習」を大切にしています。

趣味は登山と読書で、特に歴史書を読むことが好きです。
学問も登山と同じで、一歩一歩地道に積み重ねていくことが、最終的な成果につながると考えています。お子さまにも、学び続ける楽しさを感じてもらえるような指導を心がけています。

得意とするサポート

赤点対策

「いくら勉強しても赤点を回避できない」「どこを重点的に勉強すればいいのか分からない」とお悩みではないでしょうか。

赤点を取ってしまう原因の多くは、「基礎知識の定着不足」と「学習の進め方が分からないこと」です。
どんなに難しい問題も、基礎をしっかり固めることができれば、着実に点数を伸ばしていくことが可能です。

これまで指導してきた生徒の中には、数学が苦手で赤点が続いていたお子さまがいました。
まずは、計算問題だけを徹底的に練習することからスタートし、その後、基本問題を何度も解くことで、着実に理解を深めてもらいました。
その結果、最初のテストで赤点を脱出し、半年後には平均点を超えるまでに成長しました。

親御さまには、お子さまの「学習の優先順位を明確にすること」をサポートしていただけると、より効果的に学習が進みます。
「今日はどの単元を勉強するのか」「どこを復習すればよいのか」を整理するだけで、学習の効率は格段に向上します。
一緒に、赤点脱出を目指していきましょう。

テスト対策

「テスト前にたくさん勉強しているのに、点数が思うように取れない」「試験の範囲が広すぎて、どこから手をつければいいのか分からない」といった悩みを持つお子さまは多いです。

テストで高得点を取るためには、「何をどの順番で勉強するか」が鍵となります。

私は、テスト勉強を三つのステップに分けて進める方法を推奨しています。

  • 最初の1週間は、基本問題を完璧にする(学校のワークや教科書の例題を解く)
  • 次の4日間で、応用問題を中心に取り組み、間違えた問題を重点的に復習する
  • 最後の3日間は、時間を測って本番と同じ条件で模擬テストを実施し、弱点を見つける

この方法を試した生徒は、「試験範囲を効率よく勉強できるようになった」「計画的に進められるようになり、焦ることがなくなった」といった成果を感じていました。
また、復習のやり方も重要です。「間違えた問題を3回解く」ことで、記憶への定着率が大きく変わります。
テスト直前になって焦らないように、お子さまと一緒に計画を立て、無理なく学習を進めていきましょう。

学校別オススメ対策(東京都立八王子東高等学校)

八王子東高校の入試では、数学・英語・国語の3教科が課され、特に数学と英語の難易度が高いことで知られています。
試験では、「論理的思考力」と「応用力」が求められるため、基礎学習だけでなく、実践的な問題演習が不可欠です。

数学の対策ポイント

数学では、計算問題よりも「関数・確率・証明問題」の出題が多く、公式を暗記するだけでは太刀打ちできません。
私は、生徒に「問題の解き方を説明させる」指導を取り入れています。答えを出すだけではなく、「なぜその解法を使ったのか」を言葉にすることで、応用問題にも対応できる力が身につきます。
過去に指導した八王子東志望の生徒も、この方法で数学の得点を大幅に向上させました。

英語の対策ポイント

英語では、長文読解のボリュームが多いため、「速読力」と「内容を要約する力」が鍵となります。
普段から「100字以内で本文の要点をまとめる」トレーニングを行うことで、文章の構造を素早く把握できるようになります。
また、英作文では「正しい文法と論理的な構成」が求められるため、日常的に「短い英文を書く練習」を取り入れるとよいでしょう。

国語の対策ポイント

国語では、記述問題の比重が高いため、「根拠を示しながら解答を作る」練習が必要です。
文章の要点を素早く見つけることができれば、記述式の問題にも対応しやすくなります。

合格に向けた勉強法

八王子東高校の合格を目指すには、「数学の応用力」「英語の速読力」「国語の論理的読解力」を重点的に鍛えることが重要です。
親御さまには、お子さまが「考え方を説明できるようになるか」をチェックするサポートをお願いしたいです。
この習慣を身につけることで、試験本番でも高得点を狙うことができます。