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2022年神奈川県公立高校入試情報!日程や倍率・入試の仕組みまとめ


高校入試は、どの都道府県も同じ制度で行われていると思っていませんか?

高校入試の制度は、都道府県ごとに大きな違いがある上に、かなりの頻度で変更や更新が繰り返されています。

そのため、高校入試については、受験する地域の最新の情報を知っておくことが重要です。

そこで今回は、2022年の神奈川県公立高校入試情報について解説します。

入試制度が複雑で、理解がなかなか追いつかないと困っている人は、ぜひ一度目を通してみてください。

▼目次

2022年神奈川県公立高校入試の日程・受験者数・倍率

入試情報と一括りに言っても、一目でわかる入試日程からしっかり読み込まなければ理解しづらい入試要項まで、様々な情報があります。

そこでまずは、比較的わかりやすい、入試日程や受験者数、倍率などについて解説します。

受験者数や倍率を知れば、高校受験の難しさがわかるので、ぜひ一度確認してみてください。

2022年神奈川県公立高校入試の日程

2022年の神奈川県の公立高校入試は以下の日程で実施されました。

【推薦選抜】
願書提出 2022年1月25日(火)~2月1日(火)
志願変更期間 2022年2月4日(金)~2月8日(火)
検査日 2022年2月15日(火)~2月17日(木)
追検査日 2022年2月25日(金)
合格発表 2022年3月1日(火)

2023年も同じ日程で行われる可能性は低いですが、神奈川県の公立高校入試は、1月下旬に願書提出、2月中旬に検査、3月上旬に合格発表、というように大まか時期だけでも押さえておくことができれば、学習計画を立てやすくなります。

2022年神奈川県公立高校入試の受験者数・倍率

2022年の神奈川県公立高校入試の全日制では、募集人数39,535名に対して、受験者数は46,013名で、倍率は1.16倍となりました。

定時制は、募集人数2,517人に対して、受験者数は1,247人で、倍率は0.50倍、通信制は、募集人数1,216人に対して、受験者数は403人で、倍率は0.33倍でした。

また、倍率とは、受験者数を募集人数で割った数字で、募集人数に対してどのくらいの受験者がいるということを表しています。

例えば、全日制の倍率1.16倍を簡単な数字に置き換えてみると、募集人数100名に対して、116名の受験者がいるということになります。

2022年神奈川県公立高校入試の要項

神奈川県の公立高校入試で評価の対象とされる資料は、調査書と学力検査、面接、特色検査の結果の4つです。

調査書では、中学2年生と中学3年生の9教科の成績が対象となり、各教科5段階評価で、3年生の成績のみを2倍にして点数化されます。

つまり、2年生の成績が45点満点、3年生の成績が90点満点、合計135点満点となります。

学力検査は、国語・数学・英語・理科・社会の5教科が実施され、各教科100点満点となっています。

ただし、2教科までであれば、2倍以内の傾斜配点をつけることができるため、学校によっては、科目によって配点が大きく異なる場合があります。

面接は、10分ほどの個人面接で、主に志望理由や高校入学後の展望や将来の展望、自分の長所・短所などが質問されます。

特色検査は、実技検査と自己表現検査に分けられます。

実技検査は、英語系の学科や音楽系の学科、スポーツ系の学科など専門性の高い学科の試験として行われ、試験内容はその学科で必要されるスキルを問うものが主です。

また、自己表現検査は、難関校で実施される傾向があり、スピーチやグループ討論などが行われます。

神奈川県公立高校入試の仕組み

さきほど入試日程で解説した通り、神奈川県の公立高校入試の検査は、2月中旬に行われる1回のみです。

しかし、合否の判定は1回では決まらず、第一次選考と第二次選考の2回の選考が行われます。

第一次選考では、調査書と学力検査、面接、特色検査の4つの結果をもとに選考が行われ、合格者の約90%が決まります。

一方、第二次選抜では、第一次選抜の不合格者の中で選考が行われ、学力検査と面接、特色検査の3つの結果で合否が決められます。

また、第一次選抜と第二次選抜ともに、各検査の比率は学校ごとに決めることができるため、志望する高校がどのような比率で選抜を行っているか事前に確認しておくことが必須です。

神奈川県公立高校入試の出題傾向

入試制度や入試要項について理解しておくことも大切ですが、勉強の内容に直結する各教科の出題傾向を把握しておくことも非常に重要です。

そこでここからは、神奈川県公立高校入試の出題傾向について解説します。

国語の出題傾向

国語では、小説や説明的文章、古文など3種類の文章が出題されているため、幅広く対策を行い、日頃から長い文章に慣れておくことが非常に重要です。

また、小説は、約3500字の長文が出題されるため、短時間で正確に文章を読み取る力が求められます。

また、文章問題に加えて、漢字や文法、俳句などの知識問題が約20点を占めるため、気を抜かず暗記事項についてもしっかりと勉強しておきましょう。

数学の出題傾向

数学では、小問集合だけで約40点分になるため、まずはこの小問集合で確実に得点できるように、計算の正確性やスピードを磨いていくことが必須です。

また、図形の証明問題も頻出の単元で、年度によっては証明の過程をすべて記述する形式で出題されたこともあるため、記述形式の問題集などで演習を重ねておくようにしましょう。

英語の出題傾向

英語では、語彙・文法が約30点を占めているため、しっかりと知識を定着させ、まずはこの30点を確実に得点することが大切です。

また、長文読解問題が3問出題されるため、日頃から英文を読む習慣を身につけ、素早く正確に英文を読み取る力を養っておくことが高得点への鍵となります。

理科の出題傾向

理科では、小問集合だけで36点もの配点となっているので、基礎的な知識をしっかりと身につけておくことが大切です。

小問集合の後は、化学・生物・物理・地学がほぼ同じ配点分の問題が出題されるので、バランスよく勉強をし、苦手な分野があれば克服しておきましょう。

また、中和やイオンに関する科学の問題や地層や岩石に関する地学の問題が頻出範囲なので、時間にゆとりがある場合は、強化しておくことがおすすめです。

社会の出題傾向

社会では、地理・歴史・公民の分野がバランスよく出題されます。

また、問題の形式は、資料の読み取りが多いため、暗記だけではなく、問題集を繰り返し演習し、資料の見方や考え方を身につけておく必要があります。

また、歴史の問題では、年代順や時代順に並び変える問題が良く出題されるので、1つ1つの出来事を関連付けながら覚えておくことが重要になってきます。

まとめ

今回は、2022年の神奈川県公立高校入試情報について解説しました。

入試要項や入試制度をきちんと把握していなければ、出願の手続きや志望校選びが適切に行えない可能性があります。

さらに、学力検査の出題傾向を把握していなければ、貴重な勉強時間を無駄にしてしまう可能性もあります。

そのため、受験生ご本人や受験生を持つ保護者の方は、最新の入試情報に目を光らせておきましょう。

また、どうしても理解することが難しい場合は、学校の先生や学習塾の講師、家庭教師などの受験のプロに質問してみることがおすすめです。

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