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中学生の勉強をやる気にさせる3つの方法と効果的な声かけを紹介


子どもの勉強に対するモチベーションの低さに悩んでいる保護者の方は多いのではないでしょうか。

「勉強しなさいと言っても、勉強しない」「成績が悪いのに、全く焦っている様子がない」など、子どもの態度に腹が立つこともあると思います。

しかし、残念ながら、腹を立てているだけでは子どもは変わってくれません。

そこで本記事では、中学生の勉強をやる気にさせる2つの方法と効果的な声かけなどを紹介します。

勉強に関する子供とのコミュニケーションに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

▼目次

中学生の勉強にやる気が出ない2つの理由

そもそも、なぜ子どもは勉強に対するやる気が出ないのでしょうか。

ここからは、中学生の勉強にやる気が出ない主な理由を2つ紹介します。

ご自身の子どもの様子を思い浮かべながら、読んでみてください。

勉強に苦手意識がある

1つ目は「勉強に苦手意識がある」ということです。

学校の授業では、すべての子どもがついていけるペースで進めているわけではありません。

そのため、一定数の子どもが、授業についていけなくなってしまい、「自分は勉強ができない」「頭が悪い」など、苦手意識を持ってしまうのです。

さらに、中学校で学ぶ内容は、小学校での勉強ができているという前提の下に教えられるため、小学校の勉強でつまずいてしまっていれば、中学校の勉強を理解することは、非常に難しいでしょう。

このように、中学校の勉強は苦手意識を持ちやすく、その苦手意識が「どうせ自分はできない」「できないものを無理にやりたくない」と勉強に対するモチベーションを下げてしまうのです。

部活動など他に打ち込みたいものがある

2つ目は「部活動など他に打ち込みたいものがある」ということです。

中学校から本格的に部活動が始まるため、勉強よりも部活動に夢中になる子どもは少なくないでしょう。

また、他にも学校以外で習い事をしていたり、大好きな趣味があれば、「勉強をしよう!」と自ら思うことは、なかなか難しくなるでしょう。

このように、勉強に苦手意識がなかったとしても、他にやりたいことがあり、勉強の優先順位が下がれば、勉強に対するやる気は下がっていってしまうのです。

中学生の勉強をやる気にさせる2つの方法

勉強に対するやる気が出ない理由は様々です。

しかし、「勉強が嫌いだからやりたくない」「他にやりたいことがあるから勉強はしない」などの理由で、勉強をしないわけにはいきません。

そこで、中学生の勉強をやる気にさせる2つの方法を紹介します。

勉強に対する苦手意識を克服させる

1つ目は「勉強に対する苦手意識を克服させる」ことです。

子どもでなくても、苦手なことに対して積極的に取り組むことは非常に難しく、できれば避けたいと思ってしまいます。

そのため、まずはその苦手意識を克服させてあげることが重要です。

苦手意識を克服させるには、できるところまで戻り、少しずつレベルを上げて、勉強を進めていくことが近道です。

ただ、こういった勉強法は、学校で行ってもらうことは難しいです。

また、集団塾などであれば、周りの目が気になってしまう場合があるので、家庭教師や個別指導塾の力を借りることがおすすめです。

勉強とそれ以外のことのメリハリをつける

2つ目は「勉強とそれ以外のことのメリハリをつける」ことです。

勉強以外にやりたいことがある子どもをほっといてしまえば、全く勉強しないことは目に見えています。

そのため、「部活や習い事から帰ったら、すぐに宿題をする」「毎日最低でも30分は何らかの勉強をする」など、家庭内でルールを作ることがおすすめです。

また、その勉強時間さえ終われば、好きに過ごして良いという風にすれば、子どもも自ら勉強をするようになっていくでしょう。

中学生の勉強をやる気にさせる2つの声かけ

子どもの勉強に対するやる気を高めるためには、日常的な声掛けも非常に大切です。

面には出さないかもしれませんが、「親が自分自身を見てくれている」「自分の成長を喜んでくれている」という実感があれば、勉強に対するモチベーションが上がる可能性があるからです。

そこでここからは、中学生の勉強をやる気にさせる2つの声かけを紹介します。

(躓いてしまった時)テスト・試験までにできるようになればいいんだよ!

1つ目は「テスト・試験までにできるようになればいいんだよ!」です

勉強に苦手意識を持っている子どもであればなおさらですが、どんな子どもであっても、問題が解けなかったり、暗記がスムーズにできないでいると、へこんでしまい、勉強をやめたくなってしまいます。

しかし、勉強に限らず何事も1度で簡単にできてしまう人はごく少数で、多くの人は何度も失敗を重ね、成長することで、できるようになっていきます。

そのため、「テスト・試験までにできるようになればいいんだよ!」と声をかけ、継続的に勉強することの大切さや、はじめから完璧にできる人はいないということを伝えてあげましょう。

(勉強後)よく頑張ったね!お疲れ様!

2つ目は「よく頑張ったね!お疲れ様!」です。

やはり誰でも、自分の頑張りを褒めてもらえることは嬉しいことです。

そのため、「勉強すること=当たり前」ではなく、やりたいことを我慢して、自分が苦手なことに立ち向かったことを、心から褒めるようにしましょう。

ただ、褒め方が大袈裟だったり、回数が多すぎてしまうと、胡散臭く聞こえてしまう可能性もあるので、適度に声掛けをしてあげるようにしましょう。

中学生の勉強をやる気にさせるために親がしていはいけないこと

ここまで紹介してきたように、親の行動や声掛けが、子どものモチベーションを高めることがあります。

しかし、逆に親の言葉や行動が、子供を傷つけてしまったり、やる気をそいでしまったりすることもあります。

そこで、ここからは、中学生の勉強をやる気にさせるために親がしてはいけないことを紹介します。

感情的に叱る

1つ目は「感情的に叱る」ことです。

子どもが長時間スマートフォンを触っていたり、ゲームをしていれば、イライラしてしまい、感情的に叱ってしまうのも仕方ないかもしれません。

しかし、ただ感情をぶつけるだけでは、子どもには何も伝わりません。

そのため、声をかける時は、感情を抑えて冷静に話すように心掛けましょう。

また、どのように声をかけていいかわからない場合は、家庭教師や塾などであれば、子どもを客観的に観察し、適切な指導を行ってくれるため、一度任せてみるのも良いでしょう。

友達や兄弟と比較する

2つ目は「友達や兄弟と比較する」ことです。

子どもの勉強していない姿を見ると、「お兄ちゃんはもっと勉強していたよ」「小学校までは○○ちゃんより勉強できたのにね」など、友達や兄弟と比較するような言葉をかけてしまうかもしれません。

しかし、そういった言葉は子どものやる気を高めることはなく、むしろやる気を大幅に下げてしまう可能性があります。

誰かと比較されてしまうと、勉強に対する苦手意識が芽生えたり、周りへの劣等感を感じてしまうきっかけになってしまいます。

そのため、誰かと比較するようなことは言わず、本人の成長を比較してあげるようにしましょう。

そうすれば、認められている実感が持つことができたり、自分をきちんと見てくれているということを感じやすくなるでしょう。

まとめ

今回は、中学生の勉強をやる気にさせる2つの方法と効果的な声かけなどを紹介しました。

中学生は、何かと反抗的な態度をとったりしてしまう年ごろなので、なかなかうまくコミュニケーションが取れず、悩んでしまうこともあると思います。

しかし、子ども自身も、勉強や部活、人間関係など様々なことで悩んでいる可能性が大いにあります。

そのため、勉強のことに関わらず、様々なことを話し合える信頼関係を築けるように、日々コツコツと小さなことでも構わないので、コミュニケーションをとるように心掛けてみましょう。

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