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小学生の学力低下って本当?学力向上をサポートする3つの方法


小学生の子どもを持つ保護者であれば、一度は「小学生の学力低下」について聞いたことがあると思います。

こういった話題を耳にすると「小学生の学力低下は未だにあるの?」「昔と比べて小学生の学力が低下しているって本当?」と疑問や不安を抱く方は少なくないと思います。

そこで本記事では、現在の小学生の学力や小学生の学力向上をサポートするための方法を紹介します。

子どもの学力に不安を抱えている保護者は、ぜひ一度目を通してみてください。

▼目次

小学生の学力低下って本当?

そもそも、小学生の学力低下が問題になったのは2000年頃で、今から20年も前の話になります。

この問題は、2008年の学習指導要領が改訂されたことで、脱ゆとり教育が明確になったため、取り上げられることが少なくなっていきました。

また、平成26年(2014年)の学力・学習状況調査の結果では、小学生と中学生ともに、国語と算数・数学の平均正答率は上がっていることから、小学生の学力は底上げされたことがわかります。

小学生の学力の底上げの背景には、授業の予習・復習の実施、学校以外での学習時間の確保など、子どもの学習習慣の変化があると考えられています。

小学生の学力は低下していないが意欲は低下している

小学生の学力の低下はないものの、日本の子どもの学習意欲が国際的に比較すると非常に低い水準であることが、内閣府の調査から明らかになっています。

その原因の1つが教育格差です。

日本は海外の国々と比べると、裕福な国というイメージを持っている人もたくさんいると思います。

しかし、子どもの貧困率に関する2015年の調査によると、OECD(経済協力開発機構)の主要36カ国中24位という結果が出ています。

このように、日本には毎日の生活をすることが精一杯で、勉強に時間をさく余裕がない子どももたくさんいるのです。

こういった環境で生活をしていれば、学習意欲が上がらないのも当然と言えるでしょう。

また、この子どもの貧困、教育格差については、コロナ禍によってさらに深刻になっていくことが考えられており、個人や家庭だけの問題ではなく、社会問題として考えられるべきだという声もあがっています。

小学生の学力向上をサポートするための3つの方法

ここまで、小学生の学力低下、意欲低下の問題について紹介してきました。

これらは社会問題として取り上げるべきものであることは間違いありません。

しかし、各家庭で子どもの学力低下に対してサポートすることは可能です。

そこでここからは、小学生の学力向上をサポートするための方法を3つ紹介します。

子どもの勉強に対して、何かしてあげたいと思っているものの、「何をしてあげればいいかわからない」と悩んでいる保護者は、ぜひ一度目を通してみてください。

規則正しい生活を送る

まず1つ目は「規則正しい生活を送る」ことです。

子どもは面白いゲームや遊びを見つけてしまうと、時間を忘れて夢中になってしまうものです。

また、最近はスマートフォンをずっと触ってしまう子どもも少なくないでしょう。

しかし、これらの影響で就寝時間が遅くなってしまい、学校に行く時間に起きられなくなってしまう可能性があります。

そのため、スマートフォンを使える時間をルール化したり、朝起きる時間に声をかけてあげたりするなど、就寝時間や起床時間が一定の時間になるようサポートしてあげましょう。

目標を立てて計画的に勉強する

2つ目は「目標を立てて計画的に勉強する」ことです。

勉強しない子どもの姿を見ると「勉強しなさい!」と叱りたくなってしまうのが親の気持ちだと思います。

しかし、子どもも勉強しなさいと言われても、「何をすればいいの?」「宿題終わったから勉強しなくても良くない?」と思うことでしょう。

そのため、ただ勉強しなさいというのではなく、一緒に目標と計画を立て、何をすべきかを明確にしてあげることが重要です。

目標については、子どもの意見聞いて決めると、勉強に対するモチベーションを上げられる可能性があります。

また、学習計画は子どもが継続して勉強できるように、無理のないものにしましょう。

子どもにプレッシャーをかけず、共に楽しむ

3つ目は「子どもにプレッシャーをかけず、共に楽しむ」です。

親から「勉強しなさい!」と言われてから勉強を始めると、子ども自身はやらされている感を覚え、勉強に嫌なイメージを持ってしまう可能性があります。

また、「テストでは〇点以上取りなさい!」などとプレッシャーをかけられたり、目標点数に届かなかったことを叱ったりすると、勉強に対するモチベーションが下がってしまうでしょう。

そのため、子どもが楽しんで勉強できるように工夫してあげることが大切です。

覚えなければならない漢字をクイズ形式にしてみたり、子どもが気に入った参考書を購入してみたりなど、工夫できることはたくさんあります。

まとめ

今回は、現在の小学生の学力や、小学生の学力向上をサポートするための方法を紹介しました。

今の小学生の学力は低下していないものの、学習意欲は国際的に見ると非常に低いというのが現状です。

そのため、各家庭内で、子どもの学習意欲を向上させられるようなコミュニケーションや工夫が重要です。

また、「自分の子どもとなると感情的に叱ってしまう」というような悩みを抱えている方は、家庭教師や塾などの学習指導のプロに力を借りてみるのも、一つの方法です。

学習意欲の低い子であっても、その子に合った適切な指導を行ってもらえるため、安心です。

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