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国語の定期テスト勉強方法まとめ【成績・偏差値を伸ばすのは家庭教師?学習塾?】



国語と聞くと、「センスのある人が点数を取れる科目」「読書が好きな人が得意科目」などのイメージを抱く人が多いと思います。

また、他の科目に比べると、成績の伸ばし方や定期テストの点数の上げ方がわからないと思われがちな科目でもあります。

しかし、その考えは間違いです。

定期テストの点数の取り方や模試などで偏差値を上げる方法は知らないだけで間違いなく存在します!

そこで今回は、国語の定期テストの勉強方法を紹介します。

また、家庭教師や学習塾を利用して国語の成績や偏差値を伸ばす方法も解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

▼目次

国語の定期テスト勉強方法

テスト範囲内の暗記物は日々コツコツと!

勉強方法とは若干ずれますが「テスト範囲内の暗記物は日々コツコツと行う」ことは、定期テストで点数を上げるためには重要です。

「国語はぶっつけ本番だ!」「国語は対策のしようがない」と思っている人もいると思いますが、国語の定期テストでは、漢字や語彙、古文単語・文法などの暗記物が出題されます。

そのため、国語の定期テストで点数が伸びない人は、まず暗記物に対してしっかりと対策できているかを、振り返ってみましょう。

また、日々コツコツ勉強すべき理由は、「テスト期間になると後回しになりやすいため」です。

国語は日常的にも使っている日本語を問われるものなので、他の科目と比べ「勉強しなくてもある程度点数を取れるだろう」と思ってしまい、他の科目の後回しになるのです。

毎日10単語、3つの文法事項などの少量で構わないので、日々少しずつ勉強するようにしましょう。

出題される文章は最低10回読み込む

そして国語ならではの勉強方法である「出題される文章は最低10回読み込む」こともおすすめです。

国語の定期テストでは、授業で扱った文章をそのまま使われることが多くなります。

つまり、テスト期間中に本文の内容を頭に入れられれば、本番に本文を丁寧に読む必要がなくなります。

そうすると、本文を読む時間が削減され、時間に余裕ができることはもちろん、設問を読むだけで答えがどこに書いているかがわかるため、解答もスムーズに行うことができます。

模試や入試では使えない方法ではありますが、定期テストの点数を上げるためには非常に有効な方法です。

国語の定期テストで時間が足りないことが多い人はこの方法を実践してみてください。

授業中に取ったノートの分からないところを潰す

国語の授業中、居眠りをしてしまって友達にノートを見せてもらったことはありませんか?

先生が解説しているものの、何を言っているのかわからず、とりあえず板書をノートに写したことはありませんか?

「先生の解説をノートに書く」ということは非常に大切なことです。

しかし、内容を深く理解できておらず、書いているだけだったり、理解が甘いとテスト本番に解答欄を埋めることは難しく、点数には繋がりません。

そのため、定期テスト勉強の際には、必ずノートを見直しましょう。

そして、ノートを見直して「これどういう意味?」「内容のつながりがわからない」など疑問がわく部分があれば、友人や先生に積極的に聞きに行きましょう。

国語の成績・偏差値を伸ばす学習方法

学習塾に通う

国語の成績や偏差値を伸ばすためには「学習塾に通う」ことも1つの方法です。

個別指導塾であれば、学年や年齢に関係なく、1人ひとりの読解力や知識量に合わせて指導してもらうことができます。

国語に対して長期間苦手意識を持っており、学校の授業についていくことが困難という人には、個別に丁寧な指導を行っている学習塾を選びましょう。

学校の授業内容はわかるものの、模試になると点数が伸び悩むという人には集団学習塾がよいでしょう。

模試で点数が伸び悩んでしまう人は、演習量が足りていないことがほとんどです。

そのせいで、文章の読むスピードが遅かったり、問題の解き方がわからないという状態になってしまっているのです。

そのため、読解問題を解くためのテクニックや方法論を学び、集団授業で演習量を積み重ねることが近道となります。

家庭教師を利用してみる

「家庭教師を利用してみる」というのもおすすめです。

先ほど紹介した個別指導塾と似ているように思うかもしれませんが、決定的な違いがあります。

まずは、指導スタイルです。

個別指導塾と言っても、講師1人に対して生徒が2~4人程がついている場合は多く、授業のすべての時間丁寧に見てもらうということは難しくなります。

それと比べ家庭教師は完全マンツーマンになるので、解き終わった解答だけでなく、解く過程やその過程で何を考えたか等、深い部分まで分析・指導してもらうことが可能です。

そして、環境も大きく違います。

学習塾であれば、個別・集団に関わらず周りにはたくさんの人がおり、話し声などが聞こえてくると思います。

国語は特にそのような雑音が聞こえると、頭に内容が入らず読解がスムーズに進まないという状況になりかねません。

家庭教師は、皆さんご存じの通り自宅での指導となるので、静かな空間、集中しやすく勉強がはかどります。

雑音や他人の視線が気になる人は、学習塾よりも家庭教師の方が適しているかもしれません。

国語の家庭教師を選ぶときのポイント

ママ友などの知人から紹介してもらう

「家庭教師から指導を受けたい!」と思っても、どんな家庭教師でもいいというわけではありません。

国語の家庭教師を選ぶときのポイントの1つが「ママ友などの知人から紹介してもらう」ことです。

ホームページなどでどれだけ情報収集しても、実際にどういった授業をするのかについては、授業を受けた人にしかわかりません。

そのため、すでに家庭教師を利用しているママ友や友人から紹介を受けると、間違いのない家庭教師と出会えるでしょう。

家庭教師から家庭教師を紹介してもらう

既に家庭教師を利用している人であれば「その家庭教師から家庭教師を紹介してもらう」こともおすすめです。

例えば、現在数学の指導を家庭教師から受けているのであれば、他科目の指導ができる家庭教師を紹介してもらうということです。

紹介する側の家庭教師も、あまり良くない家庭教師を紹介してしまうと、自身の評判にも影響が出るので、間違いなく信頼のおける家庭教師を紹介してくれるでしょう。

また、紹介する側の家庭教師が、子供の性格や勉強のスタイルを理解していれば、相性も考えて紹介してもらえる可能性もあるので、家庭教師探しの手間がかなり削減できます。

体験授業を受けてみる

選び方とは若干離れてしまいますが、「この家庭教師にしようかな?」と思っても、即決するのではなく必ず体験授業を受けましょう。

知人や家庭教師からの紹介であっても、子供との相性が合うかは授業を受けてみないことにはわかりません。

体験授業は可能であれば3回以上受けることをオススメします。

1回の授業で指導力やコミュニケーション力、人柄すべてを把握することは非常に難しいです。

また、授業と授業の間の期間の宿題や勉強方法の指導、宿題のフィードバックなど、複数回授業を受けないと見えてこない部分も多くあります。

そのため、家庭教師探しは時間のゆとりをもって行うように心掛けましょう。

まとめ

今回は、国語の定期テストの勉強方法や偏差値を上げるための学習方法を紹介しました。

国語という科目は、「理解できているようで、実は理解できていない科目」です。

そのため、国語の勉強をする際は、常に自分自身が正確で深い理解ができているかを意識しましょう。

また、日々読書をする習慣をつけるとよいでしょう。

やはり、文章を読むことに抵抗のない人と抵抗のある人では、読むスピードや内容の理解度に大きな差が生まれます。

「国語を好きになれ!」とまでは言いませんが、日々文章に触れ、文章に対する抵抗をなくしていきましょう!

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