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【2021年入試はコロナでオンライン面接が急増】オンライン面接対策 好印象を勝ち取れ!


2021年入試が迫ってきています。

今年はコロナウイルスの影響で、学校や塾・予備校が休校となるなど、受験生にとってはスケジュールの立てにくい戦いとなっています。

もっとも、入試本番は待ってはくれません。

限られた時間の中で、できることをコツコツと進めて行くことが求められます。

そこで今回は、今年の入試特有の事情であるオンライン面接についてまとめていきます。

▼目次

2021年入試はオンライン面接が増えている

オンライン面接の増加

通常対面で行なわれる面接も、コロナの影響で、3密回避のためにオンラインで行う大学が増えています。

オンラインとなると、対面と異なり、さまざまな点に配慮して準備をしていく必要があります。

熱意をいかに伝えるか

面接の最大の目的は、受験生の意欲を確認することです。

実際に会って、話をする中で、受験生の熱意を確認する。

もし熱意を確認する必要がないのであれば、直接会わず、書類選考を実施すればよいはずです。

オンライン面接においても、いかに熱意を伝えるかがカギとなります。

対面での面接と比べ、いわゆる「温度感」が伝わりにくくなることも考えられるため、オンライン面接特有の準備をする必要があります。

オンライン面接も第一印象が大切!第一印象アップの2つのポイント

はじめのあいさつが肝心

受験生と同じく、面接官も当然人間です。

第一印象でその人の印象が決まることが多々あります。

第一印象を決めるはじめの1つは、あいさつです。

面接官から、「簡単に、自己紹介をお願いします。」と言われます。

元気な声、大きな声で、かつ落ち着いた印象を与えられるよう、練習をしていきましょう。

単なる自己紹介と捉えて、あまり意識をせずに自己紹介をしてしまうのはもったいないです。

はじめの印象が、その後の面接に大きく影響することも十分に考えられます。

しっかりと準備しましょう。

目線はカメラ目線で

オンライン面接で気をつけなければならないことは、目線です。

画面上に映った面接官の目を見ることで、面接官を方を見ているように勘違いしてしまうこともあるかもしれませんが、それでは少し下を向いているように映ってしまいます。

オンライン面接では、カメラ目線を必ず意識しましょう。

カメラが、面接官の目線となります。

カメラを見て話すことで初めて、面接官と目線が合うことになります。

慣れるまでは難しいですし、実際に家族や先生と練習をしてみなければわからないでしょう。

目線も、面接官の印象を決める重要な要素です。

オンライン面接特有の、カメラ目線を意識しましょう。

【オンライン面接対策】好印象を目指して まずは設定をチェックしよう

カメラ位置は高めに設定

オンライン面接では、スマートフォンやパソコンのカメラを使うでしょう。

その際に注意すべきことは、カメラの位置を低くしないことです。

目線が少し低めになると、面接官から見ると受験生を見上げる形になります。

あごが少しはれぼったく映るなど、印象があまりよくありません。

スタンドを使用したり、本を積み重ねるなどして高さを出すことで調節することをおすすめします。

部屋の明るさにも注意

面接は日中に行われることが多いですが、太陽光に頼らず、ライトを用いましょう。

部屋が十分に明るいと感じていても、画面越しでは暗くなることが普通です。

また、太陽光では逆光で顔が見えにくくなるということも考えられます。

必ずカーテンを閉める必要はありませんが、光の加減は十分か、少し明るすぎると感じられるくらいでちょうどよいです。

第一印象や、全体の印象をよくするためにも、部屋の明るさには十分に配慮しましょう。

【オンライン面接対策】好印象を目指して スキル高めるには?

はじめの言葉をはっきりと

面接は対面であれオンラインであれ緊張するでしょう。

どうしても声が小さくなってしまったり、元気がないように感じられてしまうおそれがあります。

自己紹介の際や、1つ1つの質問に答える際に気をつけるべきことは、はじめの言葉をはっきりと言うことです。

より具体的には、各質問に答える際には、はじめに「はい」と言ってから答えるとよいでしょう。

練習あるのみ

面接に限らず、何事においても練習を多く積むこと、場数を踏むことで自信がつきます。

学校の先生や、塾の先生など、できるだけ多くのおとなと練習をしましょう。

この場合にも、対面ではなくオンラインで練習ができるとより良いですね。

よく聞かれる質問に対して、想定問答集のようなものを作り準備をするかと思いますが、想定した通りの質問がなされるとは限りません。

用意していない質問が問われることもあるでしょう。

そうしたケースでいかに対応するかも、やはり場数を踏まなければ慣れていきません。

はじめはうまくできないのが当たり前です。

少しずつ改善をし、自分なりの完成形を目指しましょう。

まとめ

面接試験は、受験生の個性、やる気や熱意を知るうえで重要なものです。

しっかりと準備をして臨みたいですね。

説明をしてきたとおり、オンライン面接では対面での面接では意識しないようなことが多々あります。

好印象を勝ちとるためには、オンライン面接の特性を知り、練習を繰り返す必要があります。

自分なりの型を身につけ、自信を持って本番に臨めるよう準備をしていきましょう。

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