Az-netノウハウ 関東経済産業局認可 家庭教師派遣協同組合加盟
home 6つの特長 サービス内容 実績/喜びの声 Az-netノウハウ 会社概要
6つの特徴 お子様のやる気が大事!まずは、安心のお試しから
TEL:0120-832-828 資料請求は、無料です。無料教育相談も随時お受けおります。

高校受験の国語で高得点を狙えるポイントとは?各分野別の勉強方法 | 静岡から山梨、長野、東京や神奈川に強いプロ家庭教師のアズネット | 静岡から山梨、長野、東京や神奈川に強いプロ家庭教師のアズネット

高校受験の国語で高得点を狙えるポイントとは?各分野別の勉強方法


こんにちは!

プロ家庭教師のアズネットです!

高校受験を控える中学生にとって、どのように勉強を進めていくかは悩ましいところです。

塾のみならず、家庭教師を積極的に使うなどして、各教科ごとに徹底して対策をしていく必要があります。

高校受験において肝となるのは、やはり主要3教科の英語国語数学です。

このうち国語は、日本語ということで勉強が遅れがちになりますが、実は最も勉強をするのが難しい教科と言えます。

そこで今回は、高校受験の国語に絞りその勉強法につきご紹介をしていきます。

▼目次

高校受験の国語 基礎力を鍛える3つの方法

語彙力をつける

説明文・物語文など文章の性質にかかわらず、読み解くという過程においては語彙力が必要です。

話し言葉は口語、書き言葉は文語と言いますが、普段の会話では当然口語が使われるため、どうしても文語表現に不慣れになりがちです。

入試問題ではとりわけ、普段の勉強で使っている教科書に掲載されている文章以上に堅い文章が出ることは珍しくありません。

さらに言えば、単に読むだけではなく、読んだうえで解くという作業も要求されますから、選択肢を読む際にも語彙力が必要です。

段落構成を意識する

古典や漢文では直接には当てはまりませんが、説明文や物語文では段落への意識が不可欠です。

内容が難解であっても、段落構成を意識し捉えられるようになると、それによって本文の内容も理解しやすくなる>ことも十分にあります。

少し具体的に説明をすると、段落には形式段落(文頭が1文字分空いているところ)と、意味段落(起承転結など意味的な段落分け)とがあります。

とりわけ後者の意味段落を捉えて、文章全体の流れ、筆者の主張の流れを捉えられるようにすることが、基礎力の養成にもつながります。

背景知識などを勉強する

古文や漢文のお話となりますが、その文章が書かれた時代背景や、登場人物の情報を事前に知っておくことで文章の内容を理解しやすくなります。

学校の授業でも資料集を参照することがありますね。

文学知識と言われることもありますが、単語力や文法力に加えて、文学知識の力もつけることで、入試問題を実際に解く際にアドバンテージとなります。

高校受験の国語で出される3つの分野

漢字・語句

高校受験の国語においては、漢字や語句、慣用句、四字熟語などの語彙力を問う問題が一定数出題されます。

説明文や古文の読解力のみならず、前提としての日本語力を見る出題と言えます。

もちろん実際の問題を見てみると、日常会話では使わないような表現が多く出題される>ため、それに向けた勉強が必要です。

薄いテキストでよいですので、しっかりと1冊やり遂げることを目標に計画的に進めることが大切です。

説明文・物語文などの読解

もっとも配点が高く、受験生にとって多くの勉強時間を割かなければならない項目です。

出題形式はさまざまですが、説明文や論説文といった筆者の主張を捉えるタイプの文章が多く出題される傾向にあります。

前提として語彙力が必要になりますが、それと同時に段落構成を意識して読み進めすばやく筆者の主張を捉えるトレーニングが必要です。

様々なジャンルの文章を読むことで、本番でどのような文章が出ても対応できる応用力がつきます。

古典・漢文

古典・漢文も一定量出題がされます。

漢文は割合的に古典よりも少ない傾向にあります。

古典は小学生のときにはほとんど読まないため、読み方やそもそも読むこと自体に慣れるのに時間がかかる中学生も多いです。

昔の日本語とはいえ、現代語と異なるところがかなり多く、英語のような一種の外国語と捉えたほうが良いかもしれません。

英語と同様に古典の単語を覚えて語彙力をつけたうえで、古典の読み方を勉強していく必要があります。

各分野別 高校受験国語の効果的な勉強法

漢字・語句

テキストを1冊やり切ると決めて、中学3年生の4月から計画的に進めて行きましょう。

1冊をやり切るとはいえ、最初から最後まで1度だけやったのみでは、定着はしません。

何度も繰り返すことでやっと頭にも残ります。

1日何ページと決めて、入試本番までに少なくとも5周はできるように計画を立てましょう。

説明文・物語文などの読解

まずは段落を意識して読み進め、単に読むだけではなく解きながら読む訓練を積む必要があります。

具体的には、文章を読み始める前に設問に目を通し、その時点で解ける問題から手を付けてしまうことが大切です。

試験本番では当然時間制限があり、少しでも確実に解けたという問題がなければ不安になり、焦り、取り組みが雑になってしまうことも考えられます。

どんな文章であっても、設問を先に読んでから読んでいく癖をつけていきましょう。

古典・漢文

先にも説明をしましたが、昔の日本語はいえ、一種の外国語のようなところがあり、まずは語彙力をつけることが先決です。

古典の単語帳は1冊仕上げるようにしましょう。

また、文学知識についても同時に頭に入れていく必要がありますので、資料集は必ず手元に置き、読んだ文章に関する知識を同時に覚えていく癖をつけましょう。

まとめ

高校受験国語と一口に言っても、勉強をすることは多く、勉強方法に悩むことも多いかと思います。

国語の勉強は英語や数学に比べてどうしても遅れがちになりますので、その点も頭に入れて1年単位で計画的に勉強をしていきましょう。

英語や数学など他の教科でも、難しくなればなるほど日本語力、国語力が要求されます。

その段階で困ることがないように、国語力が早いうちからつけていきましょう。

資料請求はこちら0120-832-828資料請求は、無料です。無料教育相談も随時お受けおります。

新着コラム