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やる気が見られない…!そんなときの声掛けとは?


お子さんに勉強するやる気が見られないと、保護者さまは不安になりますよね。

勉強しないで育つとお子さん本人が困る、と思ってしまいます。

お子さんが自ら勉強のやる気を出すためには、何ができるでしょうか。

▼目次

「魔法の言葉」はない

万能な声掛けは存在しない

残念ながら、「これを言えばやる気が出る」ような言葉はありません。

根本的に本人の勉強するやる気を引き出すには、やる気が見られない本当の理由を探ることから始まります。

全てはやる気がない原因次第

全ては、やる気が出ない原因にかかっています。

仮に、お子さまが「勉強にやる気がない」状態だとしましょう。

その状態で、原因にアプローチせずに小手先のテクニックを使ってもなんの効果もありません。

やる気がない原因別の対処法

勉強は役に立たないから

「勉強は役に立たない」と思っているからやる気が出ない場合。

まずはっきりと、「役に立つ」のを教えましょう。

具体的には、何かの難しい契約書を読ませてみるのをおすすめします。

その上で「大人になったら、自分が客として契約する機会も、売る人になって契約してもらう機会もある。

契約に限らず、難しい物事を理解したり説明したりする必要性が必ず出てくる。

そのときに、小中高で習う知識の積み重ねを必ず使う」と伝えます。

勉強しなくても生きていけるから

「勉強しなくても生きていける」と思っているからやる気が出ない場合。

勉強しないまま大人になると、深刻な不利を抱える恐れがあります。

逆にいえば、しっかり勉強して大人になると、大きな優位性(アドバンテージ)を得られます。

その1つが学歴。より良い学歴は、社会に出る上で一定の価値があります。

次に、教養や論理的思考力を持っている必要性。

これがあれば、トラブル対処・人間関係・仕事から趣味や遊びに関してまで、あらゆる局面で有利です。

勉強しなくても生きていけるから

「どうせできない」と思っているからやる気が出ない場合。

これはまず、「別に良い結果でなくても構わない」というメッセージを示すことから始めます。

一見先ほどの対応と矛盾するようですが、「勉強しなくても構わない」とは違います。

これを伝える意図は、お子さんが「失敗や悪い点数を取るのを恐れて勉強のやる気も出ない」悪循環から脱するためです。

「どうせできない」と思っているお子さんには特に、その他の場合でも、テストなどの結果を見て叱るのは最大の悪手です。

結果を叱っても何の意味もないばかりか、やる気をそぐ場合の方が多いからです。

「すぐにできなくても構わない、試行錯誤するのが大事」というメッセージを伝え、「できる」ようになるために試行錯誤する方法を教えます。

そして、そもそも勉強とはすぐに成果が出るとは限らないものなので、成果が出るまで待つように伝えます。

また、簡単な問題集やプリントを用意して「これならできる」感覚を養うのも効果的です。

「やればできる」感覚を身につけるには、家庭教師の先生を存分に頼りましょう。

他のことに夢中になっているから

他のことに夢中で、勉強のやる気が出ない場合。

状況によっては、無理やり勉強の優先順位を1番にする必要がない場合もあります。

将来どうしてもこの仕事がやりたい、だからこの学校に進学すると決めており、そのために勉強以外のスキルを磨くのに熱中していて、なおかつその学校に入学したあとも高い学力が必要ない場合です。

とはいえ、これはあまり多くないケースです。

どんな進路をとるにせよ、少なくとも中学校までで習う科目の知識や技能は今後の人生を支えます。

ですから、お子さん本人が本当にやりたいこととのバランスはとりつつ、勉強も大切だと伝えていきましょう。

やる気が見られないお子さんへの禁句

「勉強しなさい」

「勉強しなさい」ほど言わない方がいい言葉はありません。

やる気をそぐだけですし、言われてやったとしても身に着かない方が多いからです。

何度も何度も「勉強しなさい」と言ってようやくやる状態は、やる気を引き出しているわけではありません。

根負けさせているのです。

言えば素直にすぐやる場合なら、そのお子さんは言わなくてもやります。

「言えば素直にすぐやるが、言わなければやらない」ケースなら、既にお子さん本人の中で勉強しなければならないとわかっています。

口で勉強しなさいと言うより、勉強しやすい環境を作ってあげる方が本人も喜びます。

「勉強しないと、悪い目に遭う」

「勉強しないと、悪い目に遭う」も、避けた方が良い言い方です。

受験で落ちると自分が困る、社会で失敗する、など。

事実ではあるのですが、人間は「〇〇しないと〇〇出来ない」よりも「〇〇すれば〇〇出来るようになる」という動機で動く場合が多い生き物です。

仮に「受験で落ちると酷い目に遭うから、勉強しなくては」という動機で一所懸命勉強に取り組めたとしても、受験生活の負荷がとても大きいものになります。

やる気が見られないときにすること

お子さんにやる気が見られないときに必要なのは勉強に促すことではなく、対話です。

仮に一言声を掛けてその時勉強に向かったとしても、根本的な解決にはなりません。

「やる気が見られない本当の、根本的な原因は何なのか」を考えるところから始めてみてください。

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