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受験直前!保護者ができるサポートとは?


とうとう、入試本番も近づいてきました。

志望校によっては、受験当日がもう目前に迫っている人もいるでしょう。

そんな受験直前に、保護者さまからお子さまにしてあげられるサポートはたくさんあります。

落ち着いて、しっかりとサポートしてあげてください。

▼目次

必要な手続きをしっかり確認

願書の提出方法は場合により異なる

入学願書の提出方法や記入の仕方は、場合によって異なります。

提出方法に関しては、受験生個人が志望校に提出する場合もありますし、学校でまとめて先生が提出してくれる場合もあります。

受験する全ての学校に関して、全て提出方法を前もって確認しておきましょう。

余裕を持って、受験するのが決まった時点で確認しておきます。

記入の仕方も、学校によって異なります。

とはいえ、必要な事項は共通する部分が多くあります。だからこそ、細かいところまでチェックを忘れないようにしてください。

お子さま任せにはしない

必要な手続きを、お子さま任せにするのは危険です。

保護者さまもしっかり確認してあげて、ダブルチェックを行ってください。

お子さまと準備内容を共有

準備内容や進捗は、お子さまと共有するようにしましょう。

大学入試や就職試験の場合は、お子さま本人が手続きを行う場面が多くなります。

そのときに備えて、当事者意識を持てるようにしてあげてください。

お金の準備を万全に

振込み期限に余裕を持たせる

多くの学校で、入学金や授業料の振込みが間に合わないと入学自体が取り消しになってしまうケースがあります。

せっかく合格しても、振り込みが遅れて取り消しになったりしたら泣くに泣けません。

振込み期限は手続きと同時に確認して、早め早めの準備をしてあげてくださいね。

教育ローンを使う選択肢も

どうしても受験料や入学金を準備できない場合、教育ローンを使う選択肢があります。

中には、最短即日で審査が通る教育ローンもあります。

出来れば使わずにすめばいいのですが、多くのご家庭では入学が取り消しになるよりは教育ローンを使った方が安心出来るでしょう。

資金が足りている場合でも、万が一に備えて事前に調べておくようおすすめします。

お子さま自身へのサポート

精神的に不安定になる

受験直前は、お子さまの精神も不安定になります。

直前の模試やテストの結果に取り乱す場合や、保護者さまに八つ当たりしてしまう事態も十分にあり得ます。

どうか、お子さまの不安定さに引きずられないようにしてあげてください。

叱ったり説き伏せたりするより「今は気持ちが荒れているんだな」と客観的にお子さまの状況を捉えるのが効果的です。

「不安定になるのは、頑張ってきた証拠だね」と認めてあげるのもいいですよ。

身体的な体調にも気を遣う

これまで通り、身体的な体調にも気を遣ってあげてください。

体と心は繋がっています。うまく精神的なサポートができない場合もあり得ます。

それもそのはずです。

保護者さまは、必ずしもお子さまのカウンセラーではないのですから。

その場合、身体的なサポートに愛情を込めてあげてください。

保護者さま自身も気を付けて

お子さまの気分の上下に、保護者さま自身が苦しまないようにしてください。

といっても、そんな簡単には出来ませんよね。

上手に気分転換をしたり、状況を客観的に捉えたりすることで、「気持ち」を切り離すようにしてみてください。

冷静になれば、それだけ具体的にどんな行動をすればいいのかがわかりやすいです。

もちろん、家庭教師の先生にも頼ってくださいね。

受験当日のサポート

会場までの経路や手段を確認

会場までの経路や交通手段を、前もってお子さまと一緒に確認しておきましょう。

予定していた交通手段が使えなくなった場合に備えて、複数の交通手段を確保しておきます。

お弁当やおやつや飲み物

お弁当は、消化がよくお子さまの好きなものを持たせてあげてください。

頭の働きを助けるための甘いおやつや、水分補給のための飲み物も忘れずに用意してあげましょう。

あとは見守るだけ

受験本番、送り出したら、あとは見守るだけです。

どうだったか気になりますし、懸命に戦っているお子さまのことで頭がいっぱいになってしまうかもしれません。

受験から帰ってきたら、ただ温かく迎えてあげてください。

お子さまが落ち込んでいる場合は、ただ話を聴いて、お子さまの感情を受け止めてあげるだけでも効果的です。

ゆったり構えつつ、準備はしっかり

お子さまにとっても保護者さまにとっても辛い時期がやってきます。

中にはほとんど本人任せの保護者さまもいれば、とても気を揉んで疲れきってしまう保護者さまもいます。

保護者さま自身も、どうかご自愛ください。

「今私は疲れているな」「〇〇だから疲れているんだ」と分析するだけでも、気が軽くなる手段が見えてきますよ。

お子さま本人、家庭教師の先生、保護者さま、みんなで頑張ってください。応援しています。

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