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高校受験向け 勉強スケジュールの立て方・見直し方


中学受験は小学生が受験するということもあって難しいこともあります。
特に保護者が悩むのが志望校選びです。
公立の中学ではなく、厳しい受験勉強をして私立中学に行くわけですからそれだけ行く意味のある学校を選びたいものです。
そこでここでは中学受験の志望校選びにおいて押さえておきたいポイントを解説していきたいと思います。

▼目次

具体的にするべきことを明確にしていく

偏差値の管理を正しく行う

受験は偏差値だけで行うものではありませんが、それでも志望校を決める際にも合格判定にも重要になってきます。
自分のその時点での立ち位置もわかっていないまま受験に向かっていくのは非常に危険なことなのです。

そのため、外部の公開模試などを受けてその数値を見てスケジュールを立てていくことになります。
ただしあまり早い時期の模試はあてにできない部分もあります。
中学1年や2年、3年の5月や6月に行われている模試を受けているのは学力や意識が高い層が多いのです。
そういった生徒と模試を受けるために自分の偏差値は低くなりがちです。

またこの時期は学習範囲がすべて終わっていないために、得意分野、苦手分野の絞り込みが完璧にはできないという弱点もあります。
受けることを否定するわけではありませんが、やはりもっとも重要になるのは中学3年の9月、10月、11月の模試の結果です。
12月や1月になると受験する人数が激減してきますし、その結果を見てからスケジュールを立てるわけではありませんので受ける必要がなくなってきます。

この偏差値を見て、どこまで伸ばせるのか、現実的に狙っていける学校を絞り、それに合わせて勉強スケジュールを立てていくのです。

自分のスケジュールを正しく把握しておく

スケジュールを組むにあたって自分がどれだけ勉強に時間をさけるのかを正しく把握しておくという必要があります。
例えばクラブ活動です。
クラブに入っていない生徒と運動部の生徒と吹奏楽部の生徒などではスケジュールの組み方はまったく違ったものになってきます。

クラブに入っていない生徒であれば、夕方以降は自由時間となりますので、塾や家庭教師の組み方や家庭での勉強も組みやすくなるでしょう。
運動部で熱心に取り組んでいる生徒は夏休み前まではなんとか勉強できる時間を1日に1時間でも作り出して安定して行い、引退した夏休みから本格的に受験モードに入っていくことになります。
このタイミングで塾や家庭教師も夏期講習がありますので、それを利用することもあるでしょう。

吹奏楽部や芸術系のクラブには引退が秋や冬まで延ばされることがありますので、かなりの注意が必要です。
引退するまで待っていては他の生徒と差がつきすぎてしまって追いつけません。
秋には体育祭や文化祭などの学校行事が行われることもあり、時間の管理が重要になってきます。
毎日の勉強時間を確保して対応していかなければいけないでしょう。

時期別のスケジュールの立て方

夏休みいっぱいまではとにかく基礎を固める

受験勉強というと偏差値を気にしたり、赤本や過去問を解かなければならないというイメージがありますが夏休みが終わるまではそういったものを気にする必要はありません。
夏休みいっぱいまでかけてそれまで学習した範囲をもう一度総復習をかけて、抜けていた基礎学習を埋めていくことを優先するべきです。

英語や数学は中1や中2の内容で抜けているところがあった場合、その上の内容を行っても上達はしません。
基礎が固まっていない上に何を乗せても安定しないのです。
まずはじっくりと復習をして抜けているところをやり直しましょう。

これは理科や社会も同様です。
地理や歴史分野などをもう一度すべての範囲をやり直すことで、どこが弱いのかがわかってきます。
また、中1の早い時期に学習した内容などは忘れていることもあるでしょう。
夏休みすべてをかけて基礎を固めることに費やしましょう。
中1や中2の問題集をやり直したりすることが非常に効果的です。

秋から冬、年内いっぱいまでに過去問を行っていく

秋、9~11月くらいまではまだ新しい学習内容を習っていきますので、それらを定着させながら、それまでの復習を平行して行っていきます。
数学では三平方の定理、英語では関係代名詞、社会では公民の経済分野などがこの時期に行われやすくなっています。
どれも入試にしっかりと出てくる単元ですので油断はできません。

12月ごろには赤本などを使って過去問に取り組んでいきます。
このころには中学の学習単元はだいたい終わっているはずですので、習っていないことばかりということはないでしょう。
もし、まだ学習していないということがいくつかありそうな場合は塾や家庭教師を利用して必ず押さえておきましょう。

そして9~11月に受けた模試の結果と12月ごろに行っている過去問の取り組み具合を見て志望校を決定していくことになります。
志望校が決まってしまえばそれに向けて取り組んでいくことだけになります。

まとめ

受験に向けてのスケジュールは時期によって行わなければならないことが違っているためその時期に合わせた取り組みをしていく必要があります。
勉強を計画的に行うことで受験準備をしていきましょう。

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