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惜しいケアレスミスを防ぐための4つの方法


テストなどで点数を落としてしまうものの大きな理由に「ケアレスミス」があります。
これは小学生、中学生、高校生関係なくどの学年でも起こりうるものです。
ただ簡単に「ちょっとしたミス」で片づけてしまっていてはいけないものでもあるのです。
ケアレスミスで片づけてしまっている不正解の中には単純なミスからもっと深刻なものまで混じっています。
まずはそれらをはっきりさせて間違いが起こっている原因を突き止めてから、それに対策をとっていくことが重要なのです。
そこでここではケアレスミスを防ぐ具体的な方法を紹介していきたいと思います。

▼目次

本当にケアレスミスなのか

子どもは間違いを隠すことがある

例えばテストの点数があまり良くなかったときに保護者として心配するのは、「学習内容を理解できていないのではないか」ということです。
しかし子どもは「わかっていない」ということを言いたがりません。
怒られる、勉強時間を増やされる、先生に言われる、塾に行かされるなどを想像して「わかっていない」ことを隠します。
そして「ちょっとミスをした、わかってはいる」と嘘をつくことがあるのです。
保護者は子どもにそう言われると「次は注意しなさい」で終わってしまうのです。
これは非常に危険なことです。
その学習内容をわかっていないまま次の学習内容に進んでしまうことになるからです。
まず保護者がチェックする、判断がつかない場合は塾の先生や家庭教師にテストを見てもらい「ケアレスミスなのか」「理解していないのか」を判断してもらいましょう。
この時に注意するのは点数に惑わされないことです。
あくまでも間違い方で判断しなければいけません。

間違い方にも色々とある

テストの答案は正解か不正解かだけで判断をしてはいけません。
正解か不正解が重要になるのは入試の本番の時だけです。
×がされている問題、点数がもらえなかった問題はなぜ正解でなかったのかについてよく調べなければいけません。
ようは「間違い方」を判定していくのです。

  • ・漢字などの字の間違い
  • ・計算間違い
  • ・時間が足りなくて解けていない
  • ・理解をしていない
  • ・問題を読み違えている

など間違い方はさまざまです。

ここからが重要なのですが本当の意味で「ケアレスミス」ということは存在しません。
生徒の中には「本当はわかってたからあと10点はある」ということを言う生徒がいますが、当然ですがこんな理屈は通用しません。
漢字を書き間違えた、計算を間違えた、記号で答えるところを記述で答えたということで間違いになったのは普通に間違いです。
本当なら点数があったなどという考え方自体が間違えているのです。
もし子ども、生徒がこういったことを言い訳にしていた場合はその考え方自体が間違えていることを理解させなければならないでしょう。
この考え方をしているうちはケアレスミスは絶対になくなりません。
「その時にとった点数が実力」であることを理解させなければならないのです。

ミスが多い生徒は点数が安定しない

生徒を指導する上で苦労するのは内容が理解できていない生徒よりもミスがいつまでも減らない生徒だと言われています。
学習内容は指導していれば理解できる可能性が高くありますが、ミスに関してはその生徒の性格が絡んでくるためになかなか治らないクセなのです。
そしてそういった生徒はその時のミスの多さによって点数が大きく上下するために安定しません。
点数が安定しないことは進路を決定する際に大きく不利になります。
たとえ実力があってもミスが多発して大きく点数が落ちることがある生徒は本番でもそれが起こる可能性があるためにどうしても信頼度に欠けるのです。
そのため進路を決める際には安全に考えるならランクを下げざるを得なくなるのです。
進路指導をする先生が慎重派であった場合はかなりランクを下げられる可能性もあります。

ケアレスミスを防ぐには

落ち着いて問題に向かうことがすべて

まず多いミスは問題の読み違いです。
求められていることについて答えないというのはどの教科でも起こりうるミスです。
例えば「~に当てはまるものを選びなさい」と「~に当てはまらないものを選びなさい」ではまったく違う答えになります。
「記述」なのか「記号」なのか、「考えて書く」のか「抜き出して答える」のかなど問題文をしっかりと読むことが重要です。

そして落ち着いて問題を解くことで「試験時間をうまく使いきる」ことが意識できるようになってきます。
ミスが多い生徒はとにかく早く問題を解いてしまって試験時間が大量に余るということがあります。
学年が上がってくると問題量が増えたり、難解な問題が増えてくるためにこういったことは減ってきますが、早い段階からこのようなクセがついてしまうとよくありません。
落ち着いて問題を読み、落ち着いて問題を解くということを心掛けていると試験時間をしっかりと使い切ることができるようになってきます。
もちろんミスも減ってくるでしょう。

漢字を正確に、計算は途中式をさぼらない

字の書き間違いが多い生徒はそもそも漢字を正確に覚えていないということがあります。
保護者や先生が生徒の書いている字をチェックして正しい字が書けているかを調べましょう。
字が正しく書けているのであれば、落ち着いて書くことでミスは大きく減らせます。

また、計算を間違う生徒は途中式を省くことが多いという特徴があります。
面倒に思っても途中式をさぼらずに書くことで計算ミスは減らすことができますし、間違えたとしても「どこで間違えたのか」がわかるという利点があります。
途中式を必ず書かせるようにしましょう。

まとめ

ケアレスミスはどの生徒も経験があるような点数の落とし方です。
もちろん注意していても起こってしまうことはあるのですが、取り組み方でそれを減らすことはできます。
まずはミスを減らすということを意識していきましょう。

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