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内申点とは?受験で重要となる内申の計算方法を詳しく説明


高校受験は単純に学力だけでは合否は決まりません。
学校によって割合は違っていますが、「学力試験」「内申点」の2つの合計点で決定されることがほとんどとなっています。
そのため内申点を少しでも上げていくことが合格への近道となっていくのですが、その上げ方を知らないという学生が多くいるのも事実です。

そこでここでは内申点について、および内申点の計算方法について紹介していきたいと思います。

▼ 目次

内申点とは

受験に大きく影響してくる内申点

通知表のそれぞれの科目に「1」~「5」の範囲で評価がなされていると思います。
その数字が9科目分あり、基本は45点が満点となります。
この数字は受験する学校によって扱い方が違っています。

例えば、本番の学力試験が90点満点×5教科=450点、内申点45点満点×10=450点、合計900点満点での点数で合否を決めるといった具合です。
その割合が5:5の場合もありますし、4:6や6:4と変わることもあります。

つまりいくら学力試験で高得点をとったとしても内申点がまったく足りていない場合は不合格になる可能性が高いということです。
そのため、中学校の進路相談などでは内申点が低い場合は、志望校のランクを下げることを進められたりすることがあります。
それほど内申点は重要なものなのです。

内申点の出し方、計算方法

たまに「テストの点数が良いのに内申点がよくない生徒」がいます。
これは評価のつけ方が相対評価から絶対評価になった際に「観点別評価」が加わったことが影響しています。
観点別評価とは

  • ・関心意欲態度
  • ・思考判断
  • ・技能表現
  • ・知識理解

のようなそれぞれの観点から評価をするもので、科目によってその
項目は違ってきます。

「A,B,C」や「◎、○、△」のように表されており、この評価が低いと
内申点は高くならないようになっています。
この基準は、

  • A ・・・十分満足できる(80%以上)と判断されるもの
  • B ・・・ おおむね満足(60%以上)と判断されるもの
  • C ・・・ 努力を要する(60%未満)と判断されるもの

とされています。
このA,B,Cといった評価によって通知表に記される数字も変化して
いきます。

内申点を上げていくためには

内申点を上げるためにはテストで良い点数だけを取っていても足りません。
様々な観点で判断されるために「授業中の態度」「授業への積極性」「提出物の提出率」なども評価に入りますし、テストでも色々な観点分野でしっかりと点数を取ることが求められています。
そのため、まじめに授業を聞く、積極的に授業に参加する、期限までにしっかりと提出物を出すということが内申点を上げるために必要になってきます。

内申点は進路を決める指針となる

受験に合格するためには志望校選ぶが重要である

志望校を選ぶ際に指針となるのが内申点です。
どの中学校の先生も出来る限り不合格者は出したくありません。
しかし入試当日にどれだけの点数を取ってくるかどうかは、本当にわからないものです。
そうなると受験までに確実に点数として出ているもので、志望校を選ぶことになります。これが内申点なのです。
先生が慎重なのか強気なのかによっても多少変動はありますが、内申点を目安にして志望校を選ぶのは変わりません。

自分がこの学校を受けたい、本番の入試で点数をとる!と生徒本人が言っても内申点がまったく足りていなければなかなかGOサインは出せません。
これは足りていない内申点を埋めるほど学力試験で点数をとれるかが未知数だからです。
まして高校入試は比較的似たような学力の生徒が受験をします。試験でそれほど点数の差がつかないこともあるので、内申点はさらに重要になるのです。

内申点で30点負けている生徒は入試で30点以上を余計に取らないといけません。
それを考えるとやはり厳しいと判断されるのが普通でしょう。

内申点と学力のバランスが何よりも重要である

雑な生徒に多いのが「学力は高いものの内申点が低い」という状況です。
提出物の期限が遅れる、字が汚くて読みづらいノートを提出している。
授業中に寝ている、積極的に参加しないという生徒です。

こういった生徒は内申点が低くなりがちなため、学力的には狙える志望校でも担任からストップがかかることがあります。
学力が足りている、模試でも良い判定が出ているときなどは悔しい思いをすることになるでしょう。

逆に内申点が高いと志望校選びはスムーズに進むかもしれません。
しかし学力がその内申点と合っていないと本番の入試で思うほど点数が取れずに不合格になってしまう、もしくは合格しても入学してから勉強についていけないということがあります。

中学校で行われる実力テストや校外模試などで学力を把握し、内申点を合わせて考えてみて志望校を選ぶことが重要です。

まとめ

内申点は志望校を選ぶ際、受験での合否に大きく関わってくるものです。
どうやって点数が出されているのかを知った上で、少しでも高く点数を取るようにしていきましょう。

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