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初めての中学受験 中学受験のメリットから対策まで


中学受験はかなり特殊な受験だと言われています。
高校や大学は受験しなければ進学できませんが、中学は受験しなくても進学できるからです。
それをあえて過酷な受験勉強をして私立の中学に進学するというのはメリットがあるからなのです。
そこでここでは中学受験のメリットとその対策について紹介していきます。

▼目次

中学受験をするメリットとは

難関私立中学を受験するには小学3~5年生くらいから厳しい受験勉強をしていかなくてはいけません。
遊びたい時期に塾に通って難しい勉強をするわけですから当然そこには合格したときのメリットが存在します。
例えば「中高一貫教育」に関するメリットです。
中学からそこに通っていればほとんどエスカレーターで高校に行ける場合が多くあります。
そうすると高校受験をしなくても良いということになるのです。
難関高校などの場合は高校から入るよりも中学から入るほうが易しいこともあります。
そして「3年間」というスパンではなく、「6年間」というスパンで予定を組み立てることもできます。
クラブ活動に打ち込みたい場合も途切れることなく行うことができますし、大学への受験勉強も6年計画で行えます。
また、大学の付属の中学だったりすると大学まで推薦入試などを使って進学することも可能な場合があります。
つまり後の受験を回避するために中学受験を行うという考え方もあるのです。

そして本人だけでなく保護者の側からしてもメリットは多くあります。
まず中学受験は高校受験のように一発勝負の度合いは強くありません。
A日程、B日程、C日程などを組み合わせればいくつかの私立中学を受験することができます。
また、もし不合格だった場合でも公立中学に進学することができますので、進学先がないということにはなりません。
公立中学に進んだ場合も、中学受験勉強の際に勉強の仕方、勉強の基礎、国語や理科、社会の中学内容の知識などを学んでいますので他の生徒たちとはスタートラインが違います。
かなりのアドバンテージを持って高校受験にあたることができますので、より上位の高校を受験して合格する生徒も数多くいます。
他には、地元の公立中学の評判が良くないというときにも大きなメリットになります。
公立中学は地域によっては非常に荒れていることもあり、俗にいう「不良」な生徒がいることが多くあります。
私立中学ではそういった生徒の割合はかなり低く、安心して学校に通わせることができるというメリットがあります。
塾に通わせなくても私立の学校では独自に補習や夏期講習などが組まれることがあるので、学校に通わせているだけでしっかりとサポートしてもらえるという安心感もあります。
大学付属の中学に合格すればおよそ10年間受験勉強について悩まなくても良いという安心も大きいでしょう。

中学受験に向けての対策とは

中学受験に向けて対策をしなければいけないこととはたいていが中学受験のデメリットに関する部分になります。
まず「学校との両立」が大きいでしょう。
小学校高学年にもなると学校でも宿題が出ますし、塾の回数も増えている上に塾でも宿題が大量に出ます。
それらを時間と戦いながらこなしていかなければならないのです。
加えて「勉強の進度の違い」というものもあります。
小学5~6年くらいになると学校での勉強内容と塾の勉強内容がまったく違ってきます。
その進度や内容の違いによってもとまどいを感じてしまうかもしれません。
これらの対策としては学校と塾をはっきりと割り切って考え、それぞれの時間配分を組み立てて取り組むことが必要です。
地元の中学に通わないために友達付き合いが希薄になるという考え方もあるようですが、私立中学に行けばそちらで新しく友達ができるので特に心配はいりません。
そういった子どもが行わなければならない対策とは別に保護者も対策が必要となってきます。
中学受験を行う場合はほとんどの生徒が進学塾を利用することになります。
5、6年生にもなれば通塾回数も増えますし、塾にいる時間も長くなります。
そうするとまず塾の費用がかなりかかることになります。
近くに進学塾がなければ送迎をしなければいけないかもしれません。
夏期講習などでは一日中塾にいますので、昼と夜の二食の弁当を持たせる必要もでてきます。
それらに対してどう対応していくかを前もって考えておく必要があるのです。
中学受験は高校受験や大学受験よりも保護者の精神的、体力的な負担が大きいと言われています。
中学受験を決める際には保護者が行うべきことも合わせて考えておきましょう。

まとめ

中学受験は小学生の子どもにとって肉体的にも精神的にも厳しいものであることは間違いありません。
しかし合格すれば様々なメリットがあるというのも事実です。
良い高校、良い大学に行くためにはどこかで頑張らなければなりません。
その頑張りを中学受験で行うだけという考え方でいけば頑張れるパワーになるでしょう。

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